山陽グローバルパートナーズ 介護サービススタッフ

介護業界では異例の”ジャケット型ユニフォーム”をプロデュース

山口県周南市で介護業界を牽引する山陽グローバルパートナーズ様との取り組みでは、1つの敷地に介護・リハビリ・保育の施設を展開しながら独自開発した介護システムを導入する先進的な社風に合わせ、業界では初となるブルゾンジャケットをプロデュースさせていただきました。

山陽グローバルパートナーズ:https://sgpnet.co.jp

介護業界は、年々そのニーズが拡大する一方で、慢性的な人材不足に悩まされています。今回の取り組みでは山陽グローバルパートナーズの唱える「介護におけるおもてなし精神」の姿勢を表現するだけではなく、業界全体のイメージを変えて行くための活動としての第一歩としてプロジェクトが実現しました。

 

また、従業員の皆様が誇りに思える制服をまとい日々仕事をしていただくことを念頭に置きながら、従業員の方々からも徹底的にヒヤリングを行った上で、ユニフォームデザイナー、プロダクトマネージャーとの対話を繰り返してこの形が実現しました。

 

ユニフォームは大きく分けて「ワーキング/サービス/メディカル/オフィス」という4つの領域がありますが、介護は「メディカル」ではなく、「サービス」に属するという考え方のもと、未来の介護業界に一石を投じる想いで国内外に展開したいと考えています。

 

ディテールのご説明

上品なネイビーに爽やかな白、明るいブルーを顔まわりに配色し、きちんと感と笑顔が映えるおもてなしデザインを表現。

 

胸にはシンボリックなワッペンを配置。大小様々なカラーは働く人の多様性や一人一人のお客様に向き合う姿勢を、円形はチームとしての連帯感を表しています。

 

介護士が車椅子を押したりする際に、胸あたりにネームプレートを付けると利用者さんを傷つけてしまう可能性があるため、腰位置のポケットに出し入れ可能のネームスリーブを施しました。

 

背中にはアクションプリーツを入れ、メッシュ仕様に。快適さと動きやすさを実現しました。

 

袖はリブ仕様にすることで、腕まくりをしても落ちない仕様に仕上げました。

 

Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Pin on PinterestShare on Tumblr

    Leave Your Comment Here