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青森県弘前市の桜守の新しい制服投票の結果ブルゾンタイプ×ネイビー色に決定!

全日本制服委員会第4弾となる、
青森県弘前市の弘前公演の景観を管理・保護する”桜守”の新しい制服。
2014年11月1日~9日の間行なわれた投票では、約1500人の弘前市民が参加し、
結果作業服の概念を覆すブルゾンタイプ×ネイビー色の制服に決定しました!

この制服のデザインに合わせて、デザインを手がけた
日本のファッション界を代表する菊池武夫氏が夏用の制服もデザイン。
環境・社会に配慮したエシカル素材を利用したハイセンスな仕上がりになりました。

新しい制服は2015年春の「弘前さくらまつり」でお披露目予定です。
また、縫製は弘前市の工場で行ない、これを機にデザインコンセプトであった「いのちをつなぐ」の
次のステップとして、「日本のファッションを次世代へと繋ぐ」取り組みの一つのキッカケとし、
弘前市が未来のファッションタウンを担う可能性を発信していきます。

全日本制服委員会が新たに、青森県弘前市の桜守の制服をプロデュースします!!

2,600本の桜が咲き誇る、青森県弘前市にある弘前公園。
「弘前さくらまつり」が開催される弘前公園は、全国でも屈指の桜の名所として知られています。

全日本制服委員会では、弘前の桜を未来へ継承する桜守の制服を一新し、
環境・社会に配慮したエシカル素材でファッショナブルにデザインされた制服を着用してもらうことで、
弘前公園の桜に対する関心と弘前市全体の景観の価値を高めていきます。

制服のコンセプトは、桜守が桜のいのちをつないできたことを受けて「いのちをつなぐ」。
デザイナーにはメンズファッションの第一人者・菊池武夫を起用。
ブランド設立30周年を迎え、次世代の日本ファッションのものづくりを
視野にいれた活動を行っている菊池武夫氏が、“次世代へものづくりをつないでいく”という
テーマに賛同し、デザインを手がけました。

新しいワーキングスタイルを提案するべく、2つの型をデザイン。
ひとつは彼の得意とするテーラードジャケットを動きやすくアレンジしたスタイル。
もうひとつはスポーティなデザインのなかに、大人きちんと感を取り入れたブルゾンタイプ。

色は弘前を象徴する木であるりんごの赤からインスパイアされたレッドと、
”伝統”を感じさせながら、技術に裏打ちされた”実直さ”をインスパイアする
クラシカルなネイビーの2色を提案しました。

この中からみなさんの投票結果により、新モデルを決定します!

また決定された制服は、弘前の縫製工場で製造されます。
弘前の縫製技術のクオリティの高さと背景を知ってもらい、
さらにこのプロジェクトを通じて、若手をはじめとする多くのデザイナーに
弘前が未来のファッションタウンとなる可能性を秘めた街であることを発信していきます。

投票は11月1日~9日まで。
「弘前城菊と紅葉まつり会場内」と、弘前市駅前のショッピングモール「ヒロロ3階のヒロロスクエア」にて投票いただけます。
また、現在全日本制服委員会のfacebookよりオンラインでの投票も受付中。
弘前が誇る日本一の桜を守り続ける桜守の制服を、一緒に選びましょう!

弘前城菊と紅葉まつり:
https://www.city.hirosaki.aomori.jp/kanko/matsuri/file/kikumomiji-leaflet.pdf
ヒロロスクエア:
http://www.hiroro.co.jp/top.html

お問い合わせ先:<弘前市 商工観光部 産業育成課> 0172-32-8106

伊藤忠エネクス新ユニフォーム 運用スタート!

伊藤忠エネクスの掲げる次世代のカーライフステーション(CS)。
そのあり方に共感し、その実現に向けた第一歩として”CSの新しい制服”のプロデュースを行ないました。

伊藤忠エネクスが目指す次世代のCSはただガソリンを売る場所ではありません。

車検・メンテナンス・板金など、地域での生活に欠かせない車生活を支える場所であることはもちろんのこと、高齢化が進む地域において失われつつある人と人の繋がりが生まれる、まちのコミュニティーステーションを目指しているのだそうです。

そこがさらにガソリンだけでなく、太陽光パネルなどを販売する新しいエネルギーステーションになっていく。
まちの元気なエネルギーを提供する場所になっていく。

そう考えた時に、何よりも”元気なエネルギー”を発揮してほしい若者が、
カッコイイと思える制服をつくろうと決めました。

その制服が、一部店舗で夏服の運用がスタート!

その一つが東北の今を知ってほしいという想いから誕生した、
新感覚のスタンプラリーで被災地宮城を巡るイベント、
「MIYAGI POKERUN」のチェックポイントになっている「オートパーク矢本店」です。

新しい制服を着て、活き活きと働くスタッフたち。
制服の感想を「オートパーク矢本店」を経営する日野良宣社長にお伺いすると、「純粋に、カッコいいですね。」
と、制服の感想を語りはじめてくださいました。

「これまで、ユニフォームを褒められたことってないんです。
もともとCSは3Kの職業だと言われているんですね。
3Kというのは、
・きたない
・きつい
・きけん
この3つで3Kです。
そんなイメージが、新しい制服によって変えていけたらと、そう思いますね。」

一新された制服に、そんな期待を込める日野社長。

靴はスタッフ私物

実際に制服を着用された店長の木村さんは、
新しい制服について次のように語ります。

「パンツの履き心地が、とってもいいです。
これまではタックの入った大きいパンツで、
見るからに作業着という感じがありましたが、
これは私服感覚で着れますね。

スマートに見えるようなフィット感ですが、とても動きやすいです。
若い人たちも、これなら着たいと思ってくれると思いますよ。」

スタッフのみなさんからも大好評の今回の制服。
その制服を着てたくましく働くスタッフのみなさんですが、
実はここ「オートパーク矢本店」では、こうして活き活きと働くまでに、様々な苦難を超えてきました。

被災地から立ち上がったCS

「オートパーク矢本店」は、実は2011年3月11日に起きた東日本大震災によって甚大な被害を受けた東北のCSの一つです。

「私は2つのCSを経営していましたが、一つは震災で全壊してしまいました。もう一つのCSも機械は壊れ、店内はヘドロまみれ。
何より、家族を失った悲しみで、本当に再開できるか、とても不安でした。」

そう震災当初を振り返ったのは日野社長。

「それでも震災から1週間後には、再開のために張り紙でスタッフを募集しました。すると約30人ほどの従業員が集まってくれて、みんなでヘドロの搔き出し作業を始めました。お客様の励ましもあり、一週間でヘドロを搔き出すことができました。そして、3月28日にはお店を再開することができたんです。」

たった一週間で、ヘドロを搔き出して再開したオートパーク矢本店。
再開後は様々な工夫で、被災地のニーズに答えてきました。

「最初のうちは、震災の影響で電気も通っていなかったので、手回し電力を使っていました。油も、一人当たりのお客様に対して定量を売っていく、定量販売制にしていました。当初はボランティアできていた人がたくさんいましたし、彼らにとって油の供給は生命線です。ですから、より多くの人に供給できるように、この制度を取り入れました。」

自分たちの家族のこともありながら、3勤1休、9:00〜15:00までの間で営業し、家庭とのバランスをとりながら、お店を建て直していったオートパーク矢本店。

そうまでしてCS再開に取り組んだのは、何より被災地の復興にCSの必要性を感じていたからです。

同じく震災被害を受けた岩手県大船渡市の丸新石油店。
こちらのCSも、復旧後多くのボランティアなどの方から利用され、
その様子からは復興に対するCSの重要性が伺えます。

木村和典さん

「震災前は、CSはただガソリンを供給する場所だという認識がありました。ですが、震災後CSは復興に欠かせない場所だと感じるようになってきたんです。ボランティアのみなさん、自衛隊、そういった人たちが被災地で動くには車が必須です。ですから、CSの存在は絶対に欠かせない場所なんだと、そう思ったんです。」

「一年目はボランティアでくる人がほとんどだった。
二年目になると、被災地の現状を見たいという人も増えてきました。
鉄道が使えなくなってしまった地域もありますから、そんな人たちにとってもCSは必要不可欠な場なんです。」
—日野社長

公共移動手段を失った被災地。そこでは、CSの存在は欠かせません。
しかし、震災から3年目を迎えた頃、ボランティアや被災地の現状を見たいといった県外からのお客さんはずいぶん減ってきてしまったそうです。

震災から3年 これからのCSと制服の役割り

時の経過とともに変化する被災地の環境。
当然被災地のニーズも変化していきます。

「CSは慈善事業ではありません。営利企業です。
私は企業の代表ですから、しっかりとお店を経営して、代表者としてスタッフの生活を守る責任があると考えています。
それには、何よりもお客様から信頼されるお店づくりをしなければなりません。」

これからのお店づくりに関して、そう答え始めた日野社長。
これからCSは被災地でどんな姿を目指していったらいいのでしょうか。

「震災から3年が経ち、県外のお客様は減ってきました。
それに、地域住民の心境も変化しつつあります。
震災当初は自身の生活を守るために、物やお金を求めていましたが、
今では生活も落ち着いてきて、そうすると物やお金ではなく、
心の充足が必要になってくるんです。

現在立派に立て直されたオートパーク矢本店

この周辺には、実はCSがたくさんあるんです。
ですが、そのどれもがセルフスタンドなんですね。

ですから、私はフルサービスにこだわっています。
コミュニケーションを強みにすることで、信頼感や人と人の繋がりといった、心の充足感も得られるような、そんな場所にしていきたいです。

実際に、女性のお客様が増えたりと、結果も実感しています。

今では、営業時間も6:00~20:00に変更しました。
震災の影響で、ここはまだ電車が通ってないんです。
すると、朝早くから仙台に行って仕事をする人たちは、必ず車を使うことになります。
そんな彼らにとって、朝早くから開いているCSはとても貴重なんです。」

変わってしまった環境に柔軟に対応し
被災地のニーズを正確に捉えながら経営を続ける日野社長。

営利企業としての実績をあげるだけでなく、
お客さんから愛されるCSを目指すその姿は、
まさに伊藤忠エネクスが描くこれからのCSの姿ではないでしょうか。

「フルサービスだからこそ、もちろん車関連のことはしっかりやっていきます。ですが、これからは車以外のこと、例えば、お客さんが来た時に、何かひと声かけてみることを続けていきたいと思います。
コミュニケーションをとりながら、どこかお客さんが人のぬくもりだとか、つながり、目に見えないけど被災地にとってとても重要なことに気を配ることで、CSが被災地の中でのコミュニティの場になってほしいと、そう考えているんです。」
—木村店長

木村店長が目指す、地域の中でのコミュニティの場づくりは、まさに伊藤忠エネクスの掲げる次世代のカーライフステーションそのものです。

これまでに褒められたことがない制服。
お店のイメージを決定づける制服。
そんな制服をかっこよくすることで、お客さんとのコミュニケーションが生まれる。
若者たちが、誇りを持って働けるようになる。

そうした一歩から、CSが地域にとって欠かせない、
次世代のカーライフステーションになっていく。

そんなコミュニティの場をつくっていくストーリーを描くのに、
制服が一役買ってくれるはずです。

伊藤忠エネクスの掲げる次世代のカーライフステーション、
それをいち早く体現するのは、ここ東北の地かもしれませんね。

虎ノ門ヒルズ館内配送スタッフの制服の様子を見に行きました!

全日本制服委員会がプロデュースした第二弾、
ヤマト運輸の手掛ける虎ノ門ヒルズ館内配送スタッフの制服が
すでに運用されているということで、その様子を見に行ってきました!

これまでの配送スタッフのイメージを払拭するテーラード風のジャケットが、 バッチリ似合ってました。

今後は従業員の皆さんの感想等の声を、皆さんに届けられるようにレポートしていきます。
今後も全日本制服委員会にご注目下さい

2014 年1月31日から2月28日までにわたって行なった
伊藤忠エネクスガソリン スタンド新ユニフォーム投票におきまして、
投票の結果 Sports Red 及び Sports Blue の2タイプが
最多数の得票となりましたので、新しいユニフォームとして決定致しました。
今後、細かい仕様等を調整し、今年の秋に完成、お披露目予定となっております。
まだ完成までお時間がかかりますが、皆様どうぞ楽しみにお待ちください。

Uniform List|制服一覧

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全日本制服委員会の第二弾として、
ヤマト運輸が手掛ける「虎ノ門ヒルズ館内配送スタッフ」の制服をプロデュースしました。

平成26年6月11日(水)に開業した虎ノ門ヒルズは、
ホテル・オフィス・住宅・カンファレンス施設・商業施設などで構成された大型複合施設です。

館内配送スタッフは、虎ノ門ヒルズ内の物流の
効率化・セキュリティの向上を図るために、荷捌き所で各配送業者の納品を受け付け、
テナントのニーズに合わせて一括集配を行なっています。

交通渋滞の緩和などによる CO2 排出の削減に貢献でき、
さらに街づくりと一体化した「ビル・タウンマネジメントサービス」を提供するという
ヤマト運輸の理念にリバースプロジェクトが共感し、
環境配慮型の新しい街づくりに貢献して参ります。

デザイナーには、これまでに多くの企業の制服を考案してきたプランナー岡義英氏を
起用し、スタイリッシュかつ充実した機能を兼ね備えた仕上がりになっています。

  • ©西山和希
    モデル:Vista

  • ©西山和希
    モデル:宍戸小百合

虎ノ門の地名の由来である「白虎」、
そして館内の荷物(Parcel)を運ぶ大動脈(Artery)を担うということでその造語である
「Parcery」を制服のコンセプトとし、黒・グレーをキーカラーにした躍動感ある
ライン遣いが特徴のスポーティ感のあるジャケットスタイルを提案。

ジャケット素材は廃棄予定で、未利用素材であったウールのニット生地を使用。

テーラード風でありながら、
ジップアップブルゾンという新しいスタイルを考案しました。

全日本制服委員会の象徴でもある胸のエンブレムには、
全日本制服委員会のロゴのなかに「DELIVERY STAFF」の文字を配置。

さらにポロシャツはバングラデシュで適切な労働環境であることを証明するBSCI認証を
取得している工場にて、多くの雇用を生んでいる株式会社ボンマックス
(本社:東京都中央区 代表者:代表取締役 外川 雄一)のものを使用しています。

About|委員会について

委員会設立趣旨

全日本制服委員会では、エシカルな素材や循環システムを取り入れた環境配慮型の制服づくりを推進します。 企業の顔となるようなエシカルな制服づくりを通じて、企業のメッセージを効果的に伝え、 かつCSR活動となるような土壌をつくります。 より多くの制服をエシカル化(エシ化)することで、日本の再資源化技術の普及と拡大を目指して行きます。  2020年オリンピックまでに1000万人の制服エシ化を目指し、世界に誇れる制服エシ化大国となるよう努力いたします。

委員会会則

一、エシカルな制服のデザイン、制作、プロモーション
一、エシカルな制服そのものが企業の資源=財産という意識の普及
一、エシカルな制服を通じて、企業の財産である社員の意識向上
一、エシカルな制服を通じて、社会の資源に対するマインドシフトを推進
一、エシカルな制服を通じて、再資源大国「日本」を国内外にアピール

委員会の仕事

スタイリッシュでエシカルな制服を総合プロデュースし、その広報宣伝をいたします。 さらに制服を含めた企業さまのCSR活動のプロデュースなど、広範囲に渡るサポートも行っていきます

  • デザイナーとマッチングし、制服デザインを提案
  • エシカルな素材や、循環型の回収システムなどを提案
  • 制服と、出来上がるまでのストーリーをヴィジュアル化し、
    HPに掲載。一般媒体への広報営業も実施
  • 社員の方々への講演会

How to Join|会員・委員になるには

会員になるには

委員になるには

環境配慮型の制服をおつくりになっている企業さまはぜひ、 全日本制服委員会の委員にご参加ください。新しい制服のあり方を提案していきましょう!

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委員とは・・・制服制作にかかわる繊維メーカー、縫製・生地サプライヤー、付属メーカー
会員とは・・・エシカルな制服をおつくりになっている企業

Contact|お問い合わせ

全日本制服委員会へのお問い合わせは以下までご連絡ください。

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