アダルトサイトのSEO対策方法

エロガーあつです。

このページではアダルトサイトのSEOにおいて大切なことや、具体的なアダルトSEOの方法を詳しく解説していきます。

SEO対策方法別に目次を分けているので見たい箇所から読めます。何度も繰り返し読むことで理解が深まります。

アダルトSEOの三原則

まずはアダルトSEOにおける大事な原則から解説していきます。

【アダルトSEOの三原則】

  1. SEOは相対評価である
  2. 検索ボリュームが多い=競合も増えやすい
  3. 海賊版サイトが非常に多い

①SEOは相対評価である

「SEO=相対評価」であるということです。

相対評価というのは「~と比較してどうか?」という評価です。

以下はとあるキーワードの上位サイトのDR(ドメインレーティング)です。DRはドメインパワーの指標だと思ってください。

※ahrefsの被リンクチェックエクスプローラーで調べた結果です。DRはあくまで目安なので、DRが高い競合サイトでもコンテンツがザルなら勝てる可能性は十分あります。

【キーワード例①】

検索結果 DR(ドメインレーティング)
1位 25
2位 56
3位 45
4位 10
5位 16

検索1位のサイトがDR25。微妙なラインではありますが、コンテンツが弱かったら勝てる可能性もあるのでコンテンツの質を見て判断することが重要です。

【キーワード例②】

検索順位 DR(ドメインレーティング)
1位 60
2位 42
3位 36
4位 92
5位 56

競合サイトのDRがかなり強いです。これでコンテンツの質も高いとなれば即時撤退するレベル。

【キーワード例③】

検索順位 DR(ドメインレーティング)
1位 1.6
2位 0
3位 1.8
4位 7
5位 93(Yahoo知恵袋)

DRの平均が非常に低いので狙い目です。

唯一高いのがYahoo知恵袋ですが、知恵袋はDRが弱い状態でも余裕で追い越せるので、上記のような競合レベルで稼げるキーワードだったら即狙うレベルですね。

上記を見てみるとキーワード③だけ異様に勝てそうな雰囲気があるのがわかると思います。

なぜなら「競合が弱いから」です。

競合サイトが弱小ばかりの場合、SEO難易度が低くなるので、そこまでコンテンツを作り込まなくて勝てる場合が多いのです。

逆に競合サイトがめちゃくちゃ強い場合は、いくら頑張って記事を書いても追い越せないことが多いです。

つまり覚えておきたいのは、SEOは相対評価なので競合サイトのDRやコンテンツの質によって攻略難易度が大きく変わるということです。

②検索ボリュームが多い=競合も増えやすい

「SEOは相対評価」ということは理解できたかと思いますが、SEOの基本的な概念をもう一つ抑えておくと

  • キーワードの検索ボリュームが多い=競合も増えやすい

ということです。

当たり前ですが「検索ボリュームが大きい=市場規模が大きい」ということなので、当然ライバルも多くなります。

例えば以下はAV女優の名前で検索した時のインデックスの件数です。インデックス数は「そのキーワードを含むページ数」のことですね。

【松本いちかのインデックス件数】

松本いちかの検索インデックス件数

【三上悠亜のインデックス件数】

三上悠亜の検索インデックス件数

  • 松本いちか=54,500,000件
  • 三上悠亜=80,800,000件

と、それぞれインデックス数が異なるのがわかると思います。

「インデックス数が多い=競合も多い」のが基本なので、競合に勝つための難易度も上がります。

【難易度ごとの狙い目度数】

難易度 狙い目度数
競合が弱い
競合が弱いし稼げる
競合が強くて稼げない
競合が強いが稼げる

上記の例でいえば「競合が弱いし稼げるキーワード」が見つかれば最高ですが、なかなか見つからないので「競合がそこそこ強いけど稼げるキーワード」というケースがほとんどですね。

③海賊版サイトが非常に多い

最後に気をつけるべきことは

  • アダルトでは海賊版サイトが非常に多い

という点です。

これは非常に気をつける必要があります。なぜか?というと海賊版サイトを目的としているユーザーは有料で買う気がないからです。

何も買う気がないユーザーのアクセスをたとえ何万~何十万集めても全く売れません(経験済みです)。検索の時点で無料目的なのでどうしようもありません。

さてさて、そしてあなたがアダルトアフィリエイトをやるのは何故ですか?

それは稼ぎたいからですよね。

でも何も買う気がないユーザーに対して必死に有料商品を勧めても売るのは難しいと思いませんか?

アダルト業界は大量に溢れる海賊版サイトや違法動画を削除しようと日々対策していますが、数が多すぎて対策しきれていません。

なのでアダルトアフィリエイターに出来ることは、できる限り有料で売るように努力することです。有料のアダルトサイトが潰れてしまったら結局僕らは稼げなくなるんですから。

「何も買う気がない海賊版の目的のキーワード」が無数にあるので、キーワード選びは慎重に行う必要があります。

【アダルトSEOの三原則:復習】

  1. SEOは相対評価である
  2. 検索ボリュームが多い=競合も増えやすい
  3. 海賊版サイトが非常に多い

アダルトサイトのSEO対策方法

さて、前置きが終わったところで本題です。

アダルトSEO対策方法としてはどんなものがあるのか?大まかに分けて3つになります。

施策 評価項目
①コンテンツ評価
  • ページ滞在時間
  • ページ離脱率
  • 検索上のCTR(クリック率)
②内部評価
  • 関連記事数
  • カテゴリー
  • 内部リンク
  • サイト表示速度
  • 画像altタグ
③外部評価
  •  被リンク

上記はかなり重要性が高い項目です。

現在のGoogleはあらゆる項目でサイトを見て総合評価しています。

一時期は「ドメインパワーがすべて」といった時代もありましたが、今はもっと総合的にサイトを評価しています。

例えば弱小ドメインで競合サイトとぶつかったとしても、内部対策やコンテンツの評価で勝てる可能性は十分あります。

例えば自サイトではDR3でDR44のドメインパワーの差で競合に勝ったこともあります。

サイトは飯のタネですからお見せできませんが、ドメインパワーに差があっても勝てる可能性は十分にあるので、DRだけで判断するのはもったいないです。

と話をだいぶそれましたが、つまりアダルトSEOで上位を獲得するには

  1. コンテンツ
  2. 内部対策
  3. 外部対策

の3つをバランスよく強化していくことが重要になります。

【1】コンテンツSEO

コンテンツSEOとはいわゆる「検索ユーザーが求めるコンテンツをGoogleが読み取りやすい形式で作成し、上位表示を狙う方法」です。

簡単にいえば「コンテンツで勝つ方法」になります。

合計表示回数

弱小ドメイン(DR1)でも大量のアクセスを集めることは可能なので、特にアダルトサイトはコンテンツSEOを丁寧に行っていくことが大切です。

【コンテンツSEOの目次】

  • 【原則1】検索ユーザーが求めるコンテンツを作る
  • 【原則2】Googleが読み取りやすいコンテンツにする
  • 【ノウハウ】コンテンツSEOでやるべきこと

【原則1】検索ユーザーが求めるコンテンツを作る

まずは検索ユーザーが求めるコンテンツを作ることです。検索ユーザーが求めるコンテンツとは、キーワードに対する答えのことです。

例えば

  • 分数 苦手 克服

というキーワードだったら、「分数が苦手だから克服したい」というのが検索意図です。

ここで例えば「分数が苦手なのを克服できないのは単なる努力不足です。やってる量が足りません」なんて記事を書いたら読み手の検索意図には合わず、読まれなくなってしまいます。

「分数 苦手 克服」の検索意図は「分数が苦手なのを克服する方法が知りたい」ですから、苦手意識の解消や、苦手な人でもできる覚え方のレクチャーコンテンツが好ましいです。

検索ニーズにピタリと当てることで読まれやすいコンテンツになります。

【原則2】Googleが読み取りやすいコンテンツにする

2つ目の原則はGoogleが読み取りやすいコンテンツにすることです。

Googleはコンテンツのチェックを人間がしているわけではありません。Googleクローラーと言われるロボットが検索エンジンやサイト内を徘徊してコンテンツをチェックします。

つまりあなたのコンテンツを検索エンジンに並べるには、まずGoogleに見つけてもらう必要があるのです。

Googleのコンテンツのチェック方法としては「タグ」を中心に見るので、タグの付け方が間違っていると適切な評価が得られません。

【タグとは?】

SEOにおけるタグとは

  • title(タイトルタグ)
  • description(ディスクリプションタグ)
  • h(見出しタグ)
  • 画像alt(代替タグ)

などGoogleが情報を読み取るための目印のようなもの。Googleはタグを目印に情報を読み取り、コンテンツを判断している。

=適切なタグの設定によってGoogleから正しい評価をもらうことが大切

あなたの作ったコンテンツで正しい評価をもらうためには、タグの設定が必要不可欠です。

例えば「分数 苦手 克服」でキーワードを選んだはずのに

  • タイトル:分数を得意になる方法

にしてしまったら意味がありません(「苦手」「克服」が含まれていない)。

どれだけコンテンツの質が高くても、タイトルの付け方を間違えたら検索エンジンにすら並んでくれません。

Googleはコンテンツを判断する上でタイトルなどのタグをかなり重要視しているため、付け方によって評価が変わってしまうのです。

つまりあなたのコンテンツの評価を高めるには

  1. ユーザーの検索ニーズに合ったコンテンツを作る
  2. Googleロボットが読み取りやすいように最適化する

という2つの要素を満たす必要があります。

【方法】コンテンツSEOでやるべきこと

コンテンツSEOでは何をやるべきなのか?について解説します。

コンテンツSEOでは主に

  1. キーワード選定
  2. 検索意図
  3. コンテンツ作成

この3つのことを行っていきます。上の3つを踏まえて作ることで、弱小ドメインでも競合サイトに勝てるコンテンツ作りが可能になります。

①キーワード選定

キーワード選定はSEOにおいて最も重要です。

なぜならキーワード選定によってアクセスや報酬の上限が決まってしまうからです。例えば女優名1つとっても検索ボリュームは全く違います。

以下は女優名の月間検索ボリューム比較です。

女優名 検索ボリューム
三上悠亜 860,000
紗倉まな 247,000
河北彩花 93,000
栄川乃亜 36,000
松本いちか 12,000

松本いちかと三上悠亜を比べると約70倍の差があることがわかります。これはつまり検索上位時の報酬も70倍の差が付く可能性があるということです。

※もちろん今後の人気上昇、下降による影響もあるので一概には決めつけられません。

このようにキーワードによって月間検索ボリュームや競合の有無が異なります。

キーワード選定を大幅に間違えてしまったら、その後にいくらコンテンツを頑張っても取り戻しようがありません。

キーワード選定では

  • 検索ボリュームが一定数ある

という条件を満たす必要があります。キーワード選定をミスると3カ月くらい余裕で無駄にするので気を付けてください。

②検索意図

キーワード選定で検索ボリュームを見た後は検索意図を考えてます。検索意図とはかんたんにいうとユーザーがそのキーワードで検索をした目的です。

例えば

  • 松本いちか アナ〇(←察してくださいw)

だったら当然、松本いちかのアナ〇作品を探しているのがわかると思います。

実際にはもっと検索意図を深堀りする必要がありますが、それでも大まかな方向性は定めておきましょう。

例えば検索意図の例として

  • 無料動画を探しているのか?
  • 有料動画を探しているのか?

だったら収益に大きな差が出てきますよね。

これは実際の検索結果を見れば無料動画を求めているのか?有料動画を求めているのか?を判別できます。

検索結果(Serp)

上記の場合、1位と3位が海賊版サイトですが、2位がDMM(有料)になので有料のユーザーも一定数いると考えられます。

 

ただ海賊版が1位なので違法動画を探している=無料クエリの可能性が高いと言えるでしょう。

検索上位ページは「Googleから高評価を受けているサイト」なので、上位サイトの傾向を見ることで大まかな検索意図を掴むことができます。

検索意図で大切なことは「想像で勝手に決めつけないこと」です。

検索結果や上位サイトのコンテンツ、また上位サイトのコンテンツに足りないものも含めて深堀りして、あなたにしか見えない真の検索意図を掴むことが重要です。

【注意】

女優名の検索クエリは海賊版サイトやDMM公式が出てくることが多いため使っていません。ただこのブログで売れるキーワードまで書いてしまうとライバルが増えてしまうためあえて制限しています。もし更に詳しい内容が聞きたい場合はメルマガで深堀した内容をお届けしているので登録しておいてください。

③コンテンツ作成

コンテンツ作成では

  • とにかく検索上位コンテンツをぶち抜くもの

を作ります。

SEOは相対評価なので、自分の中で「いいコンテンツができた」と思って競合サイトの方が優れていれば負ます。

つまり競合のスコアを越える点数を出さなければいけないのです。

例えば以下のような場合で見てみましょう。

自サイト 競合サイト
文字数 3000字 5000字
画像数 10枚 15枚
関連コンテンツの記事数 3記事 5記事

上記の場合、競合サイトに全体的に負けてしまっています。これで検索上位を獲得するのは永遠に無理です。

SEOが相対評価である以上

  • 客観的な数値で競合サイトを抜く

ということが必要だからですね。

もちろんユーザーの為に書くのは大切ですが、ユーザーの為かどうかすらアナリティクスの離脱率やページ滞在時間でチェックできます。

 

自サイト基準ではなくキーワード市場ごとの競合サイトのレベルによって必要なコンテンツ数や文字数、画像数などが異なります。

競合に勝つためには誰が読んでも自分のサイトの方が上回っているコンテンツを作る必要があります。

【2】内部対策

次は内部対策です。

内部対策はサイト設計やカテゴリーなどのサイト内部を最適化することでユーザーの回遊率アップをしたり、Googleのクローラーが巡回しやすくすることです。

内部施策としては以下のようなものがあります。

【内部対策】

  1. キーワードグルーピング
  2. カテゴリー設定
  3. 内部リンク設定
  4. サイト高速化
  5. 画像altタグ

①キーワードグルーピング

キーワードグルーピングとは

  • サイトコンセプトの基準に沿ってキーワードを精査する作業

のことです。

検索キーワードには

  1. 記事を書くべきキーワード
  2. 記事を書くべきでないキーワード

があります。

記事を書くべきでないキーワードとは、稼げない(成約につながらない)、又は稼げない上にアクセスも集まらないものです。

そして書くべきではないキーワードで記事を書くのは時間の無駄です。

効率的に売上を作るためにも、最初の段階でキーワードグルーピングを細かく行って置く必要があります。

キーワードグルーピングの基本的な考え方

キーワードグルーピングの例として、今回は以下で考えてみましょう。

検索クエリ 検索ボリューム
松本いちか 12,000

上記は女優名の検索クエリです。

月間検索ボリュームは12000となっています。

松本いちかは去年辺りから人気が上がってきている女優さんで、関連キーワードも膨大にあります。以下はahrefsで調べたやつ。

関連キーワードが1,619個と膨大な数です。

「これはめちゃくちゃ稼げそう!」と思うかもしれませんが、狙い方を間違えると全然稼げないんです。

一例として以下のキーワードを見てみましょう。

実はこのキーワードは検索ボリューム4400ありますが記事を書かないほうがいいクエリです。

なぜか?というと、このクエリは海賊版サイトやFANZA公式で検索エンジンが独占されているからです。

弱小個人サイトがDMM公式や膨大なアクセスを集める違法アップロード動画に勝つのはさすがに難しいです。

キーワードグルーピングでは

  • 稼げないクエリ
  • PVも集まらないクエリ

を事前に精査して、稼げるキーワードをグループ化していきます。

実はキーワードグルーピングをするのは更に深い目的や理由があるんですが、ブログで書いてしまうとライバルが増えるリスクがあるためクローズドな場でお伝えしています。メルマガでは深掘りした話をしているので気になる方は登録しておいてください。

②カテゴリー設定

次はカテゴリー設定を行います。

サイト内カテゴリーを適切な名前で運用することによってGoogleがクロールしやすい構造にしていきます。

カテゴリーを設定する上で気をつけるべきは

  1. 検索クエリを踏まえて付けること
  2. シンプルなカテゴリー名にすること
  3. カテゴリースラッグは半角英数字にすること

ということです。

【ダメな例】

カテゴリー名 便利なエロサイト
カテゴリースラッグ benrina-erosite
上記で設定した場合のカテゴリーページのURL(例) https://www.●●●.com/category/benrina-erosite

上記はダメなパターンです。

何がダメか?というと「便利なサイト」というキーワードは検索クエリを全く考慮してないからです。

Googleはキーワードを元に情報を判断しますが「便利なサイト」では抽象的過ぎて糧ロゴリーの種類を判別できません。もちろんユーザーも判別できないので、カテゴリーとして全く役に立っていません。

カテゴリースラッグも日本語のいい回しだと見栄えもよく有りません。次は良い例を見てみましょう。

【良い例】

カテゴリー名 松本いちか
カテゴリースラッグ
  • matsumoto-ichika
  • ichika-matsumoto

のどちらか。

上記で設定した場合のカテゴリーページのURL(例) https://www.●●●.com/category/matsumoto-ichika

このくらいシンプルにします。検索ボリュームや対策キーワードを加味したカテゴリーを付けることで、SEO上位表示に役立ちます。

③内部リンク

内部リンク設計とはサイト内の記事同士をリンクでつなぎ合わせることで回遊率を改善したり、特定のページの評価を上げる方法です。

アダルトSEOで大切なことは

  • 記事を孤立させないこと

です。

例えば同一カテゴリー内で5記事ある場合、内部リンクを貼らないと記事が孤立して評価が下がってしまう恐れがあります。

カテゴリー全体で内部をぐるぐるしてもらい

  • ユーザー評価+Google評価を上げること

が大切になります。

以下は内部リンクの一例です。

【内部リンク例】

内部リンク(発) 内部リンク(被)
記事A 記事Aから記事Bへ 記事Bから記事Aへ
記事B 記事Bから記事Aへ 記事Aから記事Bへ
記事C 記事Cから記事Dへ 記事Dから記事Cへ
記事D 記事Dから記事Cへ 記事Dから記事Cへ
記事E 記事Eから記事Fへ 記事Fから記事Eへ
記事F 記事Fから記事Eへ 記事Eから記事Fへ

あくまで一例ですが、関連性の高いコンテンツ同士でつなぎ合わせるようにします。関連性の高いコンテンツの発リンク、被リンクを送ることでSEO評価を高めることに繋がります。

④サイト高速化

サイト高速化はページの表示速度を改善し、早くするための施策です。

【モバイル】

サイト高速化

【PC】

サイト高速化

 

サイト高速化によって上位表示されるわけではありませんが、サイト評価が僅差で競っている場合に大事な要素になります。

またサイトの表示速度が遅すぎる場合は評価が低下する恐れがありますので、スコアが50以下などの場合は対策が必要になります。

ページの表示速度についてはGoogleのページスピードインサイトで計測することができます。

Googleのページスピードインサイト

サイトの表示を遅くする理由には

  • 画像サイズ
  • 画像のデータ容量
  • プラグインの入れすぎ

など様々な要因があるので、ページスピードインサイトのアドバイスを取り入れながら一つずつ改善していきましょう。

サイトの高速化は競合サイトと僅差で競っている場合は重要ですが、サイトをつくったばかりの初心者は気にしなくていいです。記事が書けておらず、検索にもヒットしてない状態でサイト高速化ばかり取り組んでも意味がありません。サイトを作ったばかりならまずは丁寧に記事を書くことから始めていってください。

⑤画像altタグ

画像altタグは代替テキストと言われる画像の名前のことです。

ウェブサイトにおける画像は、人間から見ると判別できてもGoogleが判別できないケースが多々あります。

例えば以下のような例ではGoogleは情報を判別できません。

【ダメな例】

画像の内容 松本いちか
画像altタグ ロリ系女優

「ロリ系女優」では松本いちかであることが伝わりにくく、適切ではない。

画像altタグを適切に付けないと、Googleは画像を理解してくれません。画像の内容を具体的に示すテキストを設定する必要があります。

【画像altタグの付け方】

画像の内容 松本いちか
画像altタグ 松本いちか

でOKです。

画像altタグはキーワード対策とほぼ一緒なので、必ず画像の内容を含むキーワードを入れておきましょう。

【3】外部対策(被リンク)

外部対策は一言で書けば「被リンク」です。

被リンクは外部サイトからリンクをもらうことです。被リンクが重要な理由はGoogleはサイトの信頼性を被リンクで判断することが多いです。

被リンクがもらえるとドメイン評価が高まり、サイトが全体的に上位表示しやすくなります。

ahrefsの被リンクチェックツールで「DR(ドメインレーティング)」と言われる指標がドメインパワーにあたりますが、高ければ高いほどドメイン評価が高いということになります。

アダルトサイトの欠点:自然被リンクがもらえない

ただアダルトサイト全般の欠点としては

  • 自然被リンクがもらえない

ということです。

そもそもアダルトサイトは誰にも見つからない場所で見るものなので、わざわざリンクを貼る人はいません。

自分で「このエロサイト見てます!」と公言するようなもんですからね。笑

つまりはアダルトサイトは自然被リンクがつかないのです。そのため、被リンクを増やすためには意図的にリンクを獲得する必要があります。

例えば

  • 中古ドメインで別サイトを作って自サイトに貼る
  • 被リンクを獲得してる中古ドメインでサイトを運用する
  • DRの高いサイトから意図的に自演リンクを貼る

などです。

ただ自演リンクにはリスクもあるので、初心者が何も知らないまま貼るとサイトが吹っ飛んで戻ってこなくなる可能性はあります(というか間違いなくやらかします)。

被リンク獲得に関する詳しい方法はメルマガ限定で発信しているので、興味がある方は登録しておいてください。