アダルトサイト運営可能なWordPressテーマおすすめ4選(無料・有料)

エロガーあつです。

アダルトサイトの運営可能なWordPressテーマ(無料・有料あり)や選び方のポイントについて詳しく解説します。

WordPressテーマ選びによって検索順位が変わることはありませんが、一定レベルの機能性と使いやすさのあるテーマを選ぶことが大切です。

アダルトサイト用のWordPressテーマ選びのポイント

まずはアダルトサイト用のWordPressテーマ選びのポイントについて解説します。

①公序良俗に反するコンテンツはNG

WordPressテーマのほぼすべての開発会社は

  • 公序良俗に反するコンテンツ

はNGとなります。

公序良俗に反するとは例えば

  • 無修正画像や動画を無修正のまま配信する
  • 児童ポルノ画像や動画を配信する

などの行為です。

※無修正画像や動画にモザイクをかけ、無修正動画サイトへのリンクを貼る行為はOK(2022年5月7日現在)。

日本国内のアダルト市場では「わいせつ画像(性器にモザイクがかかっていないもの)」や「児童(未成年)ポルノコンテンツ」などは法律違反となります。

刑罰の対象にもなりますので、アダルトOKのWordPressテーマでも配信しないようにしてください。

まあ法律違反の時点で規約もクソもないと思いますが。笑

②SEOに強いテーマ

WordPressテーマにはSEO対策がしやすいテーマとしにくいテーマがあります。

  • SEO対策に強いテーマ:表示速度が早い&SEO設定ができる
  • SEO対策に弱いテーマ:表示速度が遅い&SEO設定ができない

となります。

SEO対策に強いと聞くと「使ってるだけでSEOに強い」という理解になりがちですが、正確には「細かいSEO対策ができるので、結果的に強くなる」というものです。

例えばCocoonテーマでは以下のSEO設定ができます。

SEO設定 役割
SEOタイトル 記事タイトルキーワード
メタディスクリプション 記事ディスクプションキーワード
メタキーワード 記事のキーワード(※使わない)
noindex インデックスしない
nofollow フォローしない
OGP設定 SNSで記事ページを投稿した際の表示設定
canonicalタグの追加 URLの正規化(重複防止)
分割ページにrel=”next”/”prev”タグの追加 検索エンジンに続き物ページの順番を知らせる
カテゴリページをnoindexとする カテゴリーのノーインデックス化
タグページをnoindexとする タグページののノーインデックス化
その他のアーカイブページをnoindexとする アーカイブページのノーインデックス化
添付ファイルページをnoindexとする 添付ファイルページのノーインデックス化

アダルトサイト運営可能なWordPressテーマの選び方

アダルトサイト運営可能なWordPressテーマの選び方

このようにテーマの機能内でSEO設定の大半ができるので、プラグインを入れる必要もありません。

しいて言うなら完全初心者にとってはわかりづらいですが、そもそも完全初心者のままではアダルトアフィリエイトですら稼ぐのは無理です。笑

「SEOがわかってる人が作ったかどうか?」というのも大切ですね。

③機能と使いやすさの両立

機能性と使いやすさが両立しているか?というのも大事なポイントです。

テーマによってはいらない機能があまりにも多すぎて使いづらいものもあります。

「動画が埋め込めます!」

「ヘッダーにスライダー画像を入れられます!」

「LPが作れます!」

と色んな売りをうたっても使わないなら必要ありません。それならヘッダー動画に特化したテーマの方がわかりやすいくらいです。

そもそもWordPressテーマで欲しい機能があったらプラグインで追加できるので、テーマにこだわりすぎないほうがいいです。

アダルトサイト用のWordPressテーマ(無料編)

ではおすすめのWordPressテーマを紹介します。

僕のおすすめ(というか鉄板)のテーマは

  1. Cocoon←超おすすめ
  2. Simplicity2

の2つです。どちらも同じ方(わいひらさん)が開発者です。

Simplicity2が先に作られて、その後継機としてCocoonが開発されました。

後継機がCocoonなのにわざわざSimplicity2を紹介する理由はずっと使ってた時期があって愛着があるからです。笑

つまりは無料テーマだったらCocoon一択ですね。

①Cocoon(コクーン)

アダルト運営可能なおすすめWordPressテーマ

CocoonはWordPressの無料テーマ最強の機能性を持つテンプレートです。

  • SEO対策
  • サイト高速化
  • サイトカスタマイズ

すべてにおいて充実していて、普通に有料テーマよりも機能性が上といっても過言ではありません。

このサイトもCocoonを使っていますが、有料テーマよりも使いやすくてサイトもサクサク動くのでまったく不満がありません。

しいてデメリットを書くなら

  • SEO中級者以上出ないと使いこなせない機能が多い

ということかなと思います。

ただ初心者の内は記事更新やSEOの実践を積むのが先ですから、まずはあまり考えずに使ってみる形で問題ありません。

②Simplicity2(シンプリシティ2)

アダルト運営可能なおすすめWordPressテーマ

Simplicity2はCocoonの旧型に当たるWordPressテーマです。

Cocoonよりも全体的に機能性が落ちるものの、無料テーマとしてはかなり優秀な機能性と使いやすさを誇ります。

Cocoonが開発される前はほとんどの人がSimplicity2を使ってました。

WordPressテーマを複数使いたい場合(例:中古ドメインで被リンクサイトを作る場合など)に活用してみると良いと思います。

アダルトサイト用のWordPressテーマ(有料編)

ここからは有料のWordPressテーマの紹介です。

おすすめWordPressテーマは

  1. ザ・トール
  2. AFFINGER6

となります。

①ザ・トール

アダルトサイト運営可能なWordPressテーマおすすめ4選(無料・有料)

価格 16,280円(税込)
開発会社 フィット株式会社
支払い方法
  • クレジットカード
  • 銀行振込
  • コンビニ
  • Bitcash
  • ちょコムeマネー

詳細はこちら

ザ・トールは「集客・収益に徹底的にこだわった 結果へ導く次世代WordPressテーマ」をコンセプトとしたテンプレートです。

ザ・トールの素晴らしいところは

  • 使いやすさ
  • 機能性
  • デザイン性

が絶妙なバランスなところですね。

初心者でも使えるし、中級以上の人でもカスタマイズ次第で十分使えます。また収益や集客に関する余計な機能も少ないため、非常に使いやすいのも好印象です。

デザイン性をマーケティングの機能性を両立したい人におすすめです。

詳細はこちら

②AFFINGER6

アダルトサイト運営可能なWordPressテーマおすすめ4選(無料・有料)

価格 14,800円 (税込)
開発会社 株式会社オンスピード
支払い方法
  • クレジットカード
  • 銀行振込 (前払い)

詳細はこちら

アフィンガー6は

  • デザインカスタマイズ性

を全面に押し出したWordPressテーマです。

  • ブログ型
  • サイト型
  • ホームページ型

などあらゆるサイト構造に対応できるようなカスタマイズ性を備えていて、細かいデザイン機能も充実しています。

カラム構造や記事の装飾機能などはスティンガー6の右に出るものはないかもしれません。もちろんSEO対策の基本機能もバッチリ備えています。

アダルトサイトはコンテンツが強すぎるのでデザイン性は求められませんが、デザイン的な意味で差別化を図りたい場合はありでしょう。

詳細はこちら